01 / 設計の理由
外からの目を気にせず過ごしたい。
庭も玄関も、視線を受け止める。
道路から建物までの距離を取り、南の光を受ける配置に。庭は板塀で囲い、道路から丸見えにならないようにしました。ポーチにも壁を一段設け、玄関を出た瞬間に通行人と目が合いにくくしています。囲うだけで圧迫しないよう、ポーチ自体の広さも確保しました。 板塀にはウリン材を採用。木が時とともに変化する表情も、庭の景色として楽しむ考え方です。

THE STORY BEHIND EACH HOMECASE 03 / 南道路の庭と、空間を活かす工夫
八千代市 S様邸 / 囲のイエ
土地探しの前に、プライバシーの保たれた暮らしをヒアリング。当初は北道路の土地との相性をお伝えしましたが、ご家族が気に入ったのは南道路の土地でした。限られた敷地と壁面後退の条件の中で、その土地に合う庭・光・暮らしの配置を考えています。
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READING THE PLAN
庭や窓に向く場所。家族が行き交う場所。
そのつながりを、間取りからたどってみてください。
図面を大きく見る ↗2022年5月23日の計画案を抜粋。竣工写真とは一部異なる場合があります。
WALK THROUGH THE HOME
写真では伝わりきらない距離や動線を、設計者の解説とともにご覧いただけます。
YOUR LIFE, YOUR HOME
気になる土地の資料や、好きな空間の写真から。庭・光・プライバシーと、毎日の使いやすさを一緒に考えます。
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