ies designworks 家工房A GUIDE TO YOUR HOME
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WELCOME TO OUR HOME GUIDE

この度は、資料をご請求いただき
誠にありがとうございます。

数ある住宅会社の中から、家工房にご関心をお寄せいただき、
心より御礼申し上げます。

このガイドでは、写真や間取り、動画を通して、
家工房の家づくりと、設計の工夫をご紹介します。

気になる項目を開いて、好きな住まいからご覧ください。

ご家族で「こんな暮らしがしたい」を話す、きっかけに。

気になる実例やご希望は、家づくりのご相談にもお役立てください。

保存用PDFでは、ガイド本編だけをお読みいただけます。

IES DESIGNWORKS / DIGITAL GUIDE

暮らしを描く、
その理由。

好きな景色も。
いつもの一日も。
あなたらしい住まいになるまで。

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六つの実例 写真と間取りで読む、家工房の家づくり

市川市K様邸。玄関からピクチャーウィンドウ越しに中庭を望む
市川市 K様邸 / 者と音の家
写真・間取り・動画で、家工房の家づくりをご覧ください。

WHERE WOULD YOU LIKE TO BEGIN?

いま、気になることから。

01 / OUR PHILOSOPHY

家工房の家づくり

間取りの前に、暮らしの話から。設計で大切にしていること。

「何部屋ほしいか」だけでは、
見えてこないことがあります。

忙しい朝は、家族がどこで行き交うのか。
休日は、ひとりで過ごしたいのか、みんなで集まりたいのか。
いまの住まいで、気に入っていることと、変えたいこと。

家工房は、そんな一日の積み重ねから住まいを考えます。
使い方から生まれる「機能美」を大切に、美しさと使いやすさを、
同じ一つの間取りにしていきます。

市川市K様邸。庭に沿って配置されたダイニングとキッチン
食卓でも、料理をしていても。同じ庭を感じられる配置に。
01

家族の暮らしを知る。

広さや部屋数の希望に加え、その希望が生まれた理由を伺うことから。

02

土地の可能性を読む。

光、周囲の視線、庭とのつながり。敷地の条件を、居場所づくりへ。

03

日常までデザインする。

動線や収納、素材や光まで。暮らしの中で心地よさが続くように。

02 / SIX HOMES, SIX STORIES

6邸の実例を見る

中庭・平屋・趣味のある家。写真と設計の工夫を、一邸ずつ。

気になる住まいは、ありましたか。

次は、あなたの暮らしの話を。

好きだった工夫や、敷地・予算で気になることから。一緒に住まいの可能性を考えます。

家づくりを相談する →まずは実際の空間を見てみる ↗
03 / HOW WE BUILD YOUR HOME

家づくりの進め方

初回相談から引渡し、その先まで。各段階で何を決めるかをご紹介します。

いま、何から始めればいいのか。次に、何を決めるのか。家工房では、ご家族が送りたい日常を聞き、土地と予算を一緒に考えながら、住まいのかたちを探ります。

  1. 相談で、暮らしの話をする

    朝の支度や休日の過ごし方、いまの家で好きなところ。普段の暮らしから、ご家族が大切にしたいことを伺います。気になる写真が一枚あれば、そこからでも話せます。

    この段階で確認 叶えたいことと、いま気になっていること

  2. 実際の住まいを見て、好みを確かめる

    見学会では、写真だけでは分かりにくい天井の高さや、窓から入る光、部屋から庭までの距離を体感できます。気に入った理由を言葉にすると、設計の手がかりになります。

    この段階で確認 自分たちが心地よいと感じる空間

  3. 土地と総予算を、一緒に考える

    土地を探す方は、候補地を買う前に、希望する間取りや駐車、庭が成り立つかを検討します。土地をお持ちの方は、道路や高低差、周囲の視線などを確認。建物・土地・外構・諸費用まで含めて予算を考えます。

    この段階で確認 敷地でできることと、土地・建物への予算配分

  4. 間取りの提案を受け、設計を進める

    お聞きした希望と敷地の条件から、間取りや窓、庭のつながりをご提案します。なぜその配置にしたかを一緒に確認し、プランと概算見積もりに納得いただけたら、設計などの業務委託契約へ進みます。

    この段階で確認 提案の方向性、概算見積もり、依頼する業務の範囲

  5. 仕様と見積もりを詰め、工事を依頼する

    図面を具体化し、キッチンや照明、素材、窓などを使い方に合わせて選びます。どこまでが工事に含まれるか、別途必要な費用はあるかを確認し、最終見積もりをもとに工事請負契約を結びます。

    この段階で確認 図面・仕様、工事の範囲、最終金額

  6. 必要な手続きを経て、工事が始まる

    建築確認など、計画に必要な手続きを経て着工します。基礎工事、上棟、内外装へと進み、工事の節目で現場を確認します。

    この段階で確認 工事の予定と、現場で確認するタイミング

  7. 完成した家を確認し、引渡しを迎える

    完成した住まいをご一緒に確認します。設備や建具の使い方、お手入れの方法を確認し、引渡しを迎えます。

    この段階で確認 仕上がり、設備の使い方、引渡し後の連絡先

  8. 住み始めてからも、家を育てていく

    暮らし始めて気づいたことや、お手入れで分からないこともご相談ください。点検や修繕を通じて、これからの住まいを見守ります。

    この段階で確認 点検やメンテナンスの相談方法

土地の状況や計画の内容によって、順番が前後したり、並行して進めたりすることがあります。

04 / BEFORE YOU BEGIN

家づくりの準備

予算・土地・進め方。相談前に整理したいこと。
01

予算は、総額で考える。

建物本体だけでなく、土地・外構・付帯工事・諸費用、家具やカーテンまで。どこまでを家づくりの予算に含めるか、最初に整理しておきたいところです。

相談前に考えてみること

  • 総額の中に、何を含めたいか
  • 必ず叶えたいことは何か
  • 調整できることは何か
02

土地と間取りは、一緒に。

同じ面積でも、光の入り方や周囲の建物、道路の位置で計画は変わります。気になる土地があれば、「そこでどんな暮らしができるか」から考えてみましょう。

土地を見るときの問い

  • 庭や窓をどちらに開けそうか
  • 車・玄関・家事動線をどうつなぐか
  • 造成や引込みなどの工事が必要か
03

デザインを支える、性能。

大きな窓や吹抜けをつくるときは、構造・断熱・空調の考え方も一緒に。希望する空間に対し、採用する構法や性能を具体的に確認することが大切です。

打合せで確認したいこと

  • 構造と耐震性をどう確認するか
  • 断熱・窓・空調をどう計画するか
  • 入居後の点検・メンテナンスはどうするか

FIRST, LET’S TALK ABOUT YOUR LIFE

土地の前に、
暮らしの輪郭を。

どこに建てるかを決める前に、そこでどんな暮らしがしたいかを。
土地をお持ちの方も、これから探す方も、まずはヒアリングから始めます。

01 暮らしを伺う02 希望する家を具体化する03 土地と計画を重ねる

土地を探している方

つくりたい家が見えると、
探す土地も見えてくる。

庭、駐車台数、部屋のつながり、暮らしの優先順位。ヒアリングで家のイメージと必要な条件を整理し、土地と建物の予算配分も合わせて考えます。

  1. ヒアリングで暮らしと希望を整理
  2. 希望する家・土地の条件を具体化
  3. 土地探しと候補地の検討
  4. 購入前に、希望する暮らしが実現できるか確認

土地をお持ちの方・建替えの方

敷地の条件と、
これからの暮らしを重ねる。

まず伺うのは、家族の過ごし方と叶えたいこと。光、周囲の視線、高低差などを確かめ、その土地に合った住まいの可能性を考えます。

  1. ヒアリングで暮らしと希望を整理
  2. 敷地・周辺環境・法規条件を確認
  3. 建替えの場合は既存建物の状況も整理
  4. 希望と条件を重ねてプランを検討
まず、暮らしの話から →
QUALITY BEHIND THE DESIGN

住まいの性能と品質

構造・断熱・素材・設備。心地よさを支える考え方。
01 / STRUCTURE

空間を支える、構造。

大きな窓や吹抜け、家族が集まる空間。希望する間取りと構造を合わせて検討します。木造軸組工法に加え、計画に応じたSE構法の選択肢があります。

02 / COMFORT

窓と断熱を、一緒に。

窓の位置や大きさと、断熱の計画を合わせて考えます。樹脂サッシや吹付断熱など、採用する仕様を確認しながら住まいを整えます。

03 / MATERIAL

毎日触れる、素材。

無垢床や室内建具、外壁の質感。見た目の好みだけでなく、手入れのしやすさや日々の使い方も合わせて選びます。

04 / EQUIPMENT

使う人から、設備を選ぶ。

キッチン、洗面台、洗濯まわり。好きな雰囲気と家事の進め方を伺い、使う人に合わせた組み合わせを考えます。

掲載写真には個別仕様・オプションを含みます。採用仕様と費用の範囲は、計画・見積もりでご確認ください。

05 / YOUR LIFE, YOUR HOME

あなたの暮らしなら、
どんな間取りになるだろう。

気になる実例や、いまの家で困っていることから。
希望がまとまっていなくても、相談できます。

まとまっていなくても、
暮らしの話から。

好きな写真が一枚。
いまの家で、少し困っていること。
そんなところから、住まいの話を始めませんか。

土地がある方は、敷地の資料もあると具体的に話しやすくなります。
気になる写真や、ご家族の希望を持ち寄るのもおすすめです。

家づくりを相談する